おしゃれにみせるには、コツがあります☆☆

ファッションにおいて気をつけること

『ファッション』この言葉を聞いた事のない日本人はまずいないでしょう。
では皆さんは『ファッション』という一語を耳にしてどの様な光景が浮かべるでしょうか。
年配の方では、若者がネックレス等の装飾品を身に付け、派手な服をごちゃごちゃと重ね着して着飾っている様子が浮かんだ、という人も少なくないでしょう。
確かにそれもひとつのファッションであることに違いはありません。
しかし一昔前にアクセサリー、ピアスなどをつけた派手な服装をした大人の男性を示す「ちょい悪おやじ」という言葉が流行った事からもわかるようにファッションは若者だけのものではありません。
大人には大人の「ファッション」があります。
30代を超えたらパーティーやデート等、私的な場合を除き、落ち着いた色合いを心がけてコーディネートするべきです。
いい大人が真っ赤なドレス等、あまりにも派手な服装で電車に乗ったり街を練り歩いたりすると、知性を疑われ、おかしな人だと思われます。
薬をやってるのではないか、シンナーを吸っているのではないか、と警官に職務質問を受ける羽目になる可能性だってないとは言い切れません。
実際、警察の方はそういった服装などに不審な点がある様な人に職務質問をかけることが多いと言いますまた、皆さんよく勘違いしていらっしゃるのは、「ファッション」とはオシャレの為の服装のことだけを指すのではありません。
ファッションの基本は『TPO』つまりTIME(時)・PLACE(場所)Occasion (状況、場合)をわきまえる事です。
会社の取引先の人との交渉に行くときにアロハシャツでいけばどうなるでしょうか?特定の場合(例えばその商品に関する取引でアロハシャツを着ていく場合、等)を除いてほぼ確実に交渉は決裂するでしょう。
葬式に半被を着ていけばたたき出され、その一族とはもう一生付き合いがなくなるかもしれませんね。
だから皆さん、服をコーディネートする時はくれぐれも『TPO』に気をつけましょう。